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企業・団体・事業主の方へ

組織の採用と配置の判断に、確かな根拠を

魂のチーム診断PRO

組織の未病レポート企業向け 単発・継続定期健診

組織の未病レポートの画面(全体のバランス)
組織の未病レポートの画面(理念とのズレ)

実際のサービス画面です

掲げている理念と、いまの人の配置。その間に生じる差がどこにあるかを1枚のレポートで可視化し、次に打つべき採用と配置の一手までご提案します。組織の未病を早期に発見し、調和のとれた状態へと導きます。

単発・継続定期健診で、組織のいまが1枚で見える

会社と事業部・チームで何で起きているかがわかる

採用と配置のズレと対策がわかる

✓ 個人は特定されません✓ 返信は翌営業日が目安

※ 会社・団体・事業部など、組織の単位でご提供しています

ABOUT

魂のチーム診断PROとは?

会社や事業組織の単位でご提供している、企業向けの診断です。人生のOS診断・魂のチーム診断で積み上げてきた共鳴エンジン(人間科学と生命科学の独自アルゴリズム・特許出願済)のパワーを、組織の単位へとアップグレードしました。

単発・継続の健診と前後差

組織の目的に合わせて、単発でも継続の定期健診としても実施することができます。前後差で効き目を確認することができます。

会社・組織の理念と実際のズレ

理念と、現在の現場から生じる不協和音を明確にします。

事業部やチームの中の実態把握

部署連携や、チームメンバーの配置相性を可視化することができます。

配置シミュレーション

新しいメンバーの採用や異動によって、組織の形がどう変化するかを事前に予測することができます。

組織にも、未病があります。

悪くなってから対処するのではなく、症状が出る前に整える。
その考え方を、組織の状態に当てはめたものが「魂のチーム診断PRO」です。

組織の取り組みが前に進まないのは、誰かが怠けているからではありません。組織内における力の偏りや、連携の流れが詰まることによって起きています。わたしたちはこれを「組織の未病」と捉え、症状が出る前に整えることが重要だと考えています。個人を責めるのではなく、適材適所の配置と採用の工夫によって、組織の状態は改善することができます。

BENEFITS

人事・経営の打ち手に、直接つながります

早期離職・配置ミスの防止

面接や人事評価だけでは見えにくい組織との相性を、数字で客観的に確認することができます。これにより、採用後のミスマッチによる早期離職や、リスキリング後の適材適所な配置ミスを大幅に減らすことができます。

人的資本経営の可視化

掲げている理念に対して、いまの配置がどれだけ離れているかが一目でわかります。人的資本経営の推進や、円滑なチーミングに向けた、社内外への説得力ある説明材料になります。

適材適所の配置と、採用の根拠

誰をどの部署へ動かすと組織の力が最大になるか、具体的な配置の根拠を提示します。さらに、次に迎えるべきメンバーの方向性も明確になり、採用活動に直結する判断材料になります。

エンゲージメントと心理的安全性

メンバーの実感として、理念を現場でどう受け止めているかを知ることができます。心理的安全性の高い組織づくりに向けた、メンバーとの対話の有意義なきっかけを生み出すことができます。

REPORT

診断後には組織の未病レポートを提示します

組織・事業部・チーム単位で、ご利用いただけます。

まず最初に読む画面

総合所見|いまの組織の状態を文章で把握する

レポートの冒頭では、組織の現在地が文章で示されます。掲げている理念に対して、いまの配置がどれだけ離れているかが数値で表され、人的資本最大化に向けて、どこから手を打つべきかが明確になります。

課題は個人の働き方ではなく、採用配置と部署間の連携の偏りとして示されます。早期離職・配置ミスの防止、適材適所の配置と採用の根拠、そしてエンゲージメントと心理的安全性を高める打ち手を、同じ画面から検討することができます。

人を生かすような組織の仕組み創りに向き合えます

理念とのズレを示すゲージの画面
実際のサービス画面です
採用・配置を決めるとき

全体のバランス|5系統の配分と流れを確認する

理念が求める配分と、いまの配分が並んで表示されます。環の切れ目の数字は隣の系統へ力を渡すことができる度合いを示しており、流れが弱い場所は赤い点線で明確に示されます。

左右の配分を見比べたときに、差が大きい系統が採用と配置で優先して埋めるべき場所です。組織の未病の兆しを見逃さず、次にどのような特性を持つメンバーを迎えるべきかの指標になります。

採用や配置で補うべきポイントが明確になります。

5系統の配分と流れを示す2つの環の画面
実際のサービス画面です
打ち手を決めるとき

異動・採用に関するアドバイス|具体的な2案を提示

実行前と実行後の見込みが並び、異動と採用の2つの具体案が提示されます。異動対象のメンバー、異動先、異動元の3つの視点から、なぜその一手が有効なのかという理由が詳しく解説されます。

アドバイスに個人名は出さず、客観的な判断材料として機能します。なお、実際の異動や配置を実行する際は、このレポートをもとにしたメンバー本人との対話がスムーズになります。

客観的なデータに基づく、納得感のある一手が打てます。

異動と採用の案を示す画面
実際のサービス画面です

VOICES

ユーザー事例

在籍280名・3つの事業部をお持ちの組織で実施したレポートです。経営・人事のご担当者様と、3つの視点で読み解きました。

在籍280名/受診214名(76%)プロダクト開発部・営業部・バックオフィス部経営・人事ご担当者様
① 会社としてのバランス

「組織で何がおきているのかわかります」

在籍280名中、実測214名で会社全体を俯瞰すると、今の状態は「おおむね調和」に保たれていることが分かりました。しかし5つの系統の構成比を見ると、〈革新と創造〉24%、〈拡がり〉22%、〈仕組み〉21%、〈独自性と探求〉19%に対し、〈基礎と信頼〉は14%とやや手薄な状態です。

その結果として、〈拡がり〉から〈基礎と信頼〉へ力を渡す度合いが41、〈基礎と信頼〉から〈仕組み〉へと渡す度合いが37と弱くなっている事実を捉えることができます。個人の問題ではなく、会社全体の採用と配置の偏りが、部署間の連携の滞りを生んでいると考えることができます。

全社的なエネルギーの流れを把握し、組織の未病の原因となる連携の弱点を発見することができました。

今のエネルギー状態を示す環の画面
実際のサービス画面です
② 3つの事業部のバランス

「印象で語られがちな議論が、客観的で明確な数字で議論できます」

会社全体における連携の弱点を踏まえ、事業部ごとにメンバーの調和を比較すると、それぞれのチームが抱える課題の度合いが異なります。プロダクト開発部 第1チームは62/100、営業部 第1チームは58/100、バックオフィス部 総務チームは65/100という状態であり、とくに営業部における配置のバランスを見直す必要性を検討することができます。

こうした数値の差は、各部署に集まったメンバーの特性の偏りから生じるものです。特定の事業部に負荷が集中している状態を客観的に比較することで、部署の垣根を越えて、どのチームへ優先的に支援を行うべきかという経営の判断をくだすことができます。

事業部ごとの状態を客観的な数値で比較し、優先して対策を行うべきチームを特定することができました。

プロダクト開発部 第1チーム

プロダクト開発部 第1チーム のメンバーの調和の円環

営業部 第1チーム

営業部 第1チーム のメンバーの調和の円環

バックオフィス部 総務チーム

バックオフィス部 総務チーム のメンバーの調和の円環
実際のサービス画面です
③ それらの対策

「個人名が出ないため、先入観なくフラットに最適配置の議論ができます」

優先すべきチームを特定したのち、個人のエネルギー特性と部署の仕事との相性をもとに、具体的な配置を検討することができます。たとえば、S.K.は創造者(Visionary)で相性84点、S.R.は革新者(Innovator)で相性81点、T.M.は表現者(Performer)で相性72点といったように、それぞれの適性を正しく把握することができます。

これらの情報をもとに、個人の能力を責めるのではなく、チームが調和するための最適な配置を考えることができます。魂のチーム診断PROのデータを用いることで、先入観を排し、メンバーが最も力を発揮できる環境を整える議論を進めることができます。

全体のバランスから個人の適性までを一貫して捉え、確かな根拠をもって最適な配置を決断することができました。

メンバーのエネルギー特性と相性を示す画面
実際のサービス画面です

COMPARISON

エンタープライズ版の充実度

→ 表は横にスクロールすると全列が表示されます

魂のチーム診断無料・どなたでも魂のチーム診断PRO企業向け|組織の未病レポート
対象2〜5名のチーム会社・事業組織の単位(人数制限なしの組織・事業部・チーム単位で)
実施その場1回単発、または継続の定期健診
理念との照合─数値で議論可能
結果の形Web画面レポート1枚(Web画面)+PDF保存+CSV書き出し
データの扱いサービス内組織の固有データとしてお預かりします
はじめ方Web画面にログイン開始お問い合わせ → 開始(Web画面から)

HOW IT FLOWS

お問い合わせから、健診の実施まで

1

お問い合わせ

専用のフォームより、現在の組織体制や課題についてお気軽にお問い合わせください。

2

ヒアリング

担当者が組織の未病の状態を伺い、最適な診断の実施方法や活用プランをご提案します。

3

ご契約

ご提案内容にご納得いただけましたら、書面にて診断実施のご契約を交わします。

4

開始(目安1週間)

メンバーへのご案内を進め、お問い合わせから目安1週間で診断を開始することができます。

PRICING

料金プラン

組織の人数と部署の構成に合わせて、お打ち合わせでご提案します。月額の課金はなく、健診の回数でのご契約です。

組織の体制と課題に合わせた最適なプランをご提案

現在の組織体制や抱えている課題をオンライン相談などで詳しくお伺いした上で、実施規模に応じたお見積りをご提示いたします。

よくあるご質問

チーム診断とチーム診断PROとの違いはなんですか?

PROはエンタープライズ版です。会社や事業組織単位でご提供している診断です。組織全体の傾向や事業部ごとのバランスを比較できるなど、人的資本経営に向けたより包括的な分析とシミュレーションに特化しています。

メンバーの負担はどのくらいですか

メンバーの方には、スマートフォンからも回答できる約30問の設問にお答えいただきます。所要時間は約3分程度であり、日常の業務に大きな負担をかけることなく、スムーズに健診を実施することができます。

個人の結果は会社に見えますか

レポートは組織全体の集計結果として出力され、個人の結果を人事評価や格付けなどに利用することはありません。名簿はイニシャルで表示されるため、メンバーの方にも安心して回答していただくことができます。

データはどのように扱われますか

一般のサービス面とは完全に分離した、専用の入り口をご用意しております。組織の固有データとして厳重にお預かりし、安全な環境で管理・運用いたします。利用終了時の取り扱いについてはご契約にて定めます。

支払い方法を教えてください

料金は、お打ち合わせにて担当者より詳しくご案内いたします。

解約と、データの返却について

本サービスは月額課金ではなく、実施ごとのご契約となります。診断データの取り扱いや、利用終了時のデータの返却・削除に関する詳細な取り決めについては、ご契約時に書面にて定めます。

組織づくりのご相談

詳しい診断結果の読み解きや、組織づくりのアドバイスをご希望の方へ

個別のコンサルティングもご提供しております(有料)。組織の状況や課題に合わせて、専門スタッフが丁寧にサポートいたします。

※ 診断アルゴリズムに関するご質問は、特許出願中の技術情報にあたるため回答いたしかねます。コンサルティングでは、診断結果の読み解きと組織づくりのご提案を承ります。

まずは、組織のいまを1枚のレポートで

採用と配置のズレをなくし、組織の未病を整えるための第一歩を踏み出してみませんか。

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診断結果は、組織・事業の固有データとしてお預かりします。個人の型・配合・個人の相性は、誰にも表示されません。

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返信は翌営業日が目安です